【挑戦】新しいことに挑戦する前とその後で感じる怖さ4つまとめ&それぞれの対処法
こんにちは。
takehiroです。
僕自身、今まさに新しいことに挑戦していて感じている怖さが4つあり、それぞれに対する思いだったり対処法だったりといったものを書いておきたいと思ったので書いていきます。
目次
1.新しいことに挑戦しようと思っている人で挑戦できていない人へ
1ー1.挑戦したいけどなかなかできないと思っている怖さの正体を知る(怖さ1)
まず初めに新しいことに挑戦したいけどなかなかできないと思っている人の怖さとはなんでしょうか?
失敗したらどうしようとか、上手くいかないに決まっているとか、大変なんだろうなといった気持ちがあり、それらがブレーキとなって挑戦できていないと思います。
僕自身も今やっている新しいことでせどりというものに挑戦していますが、本格的にやってみようと思うまでは、上記の気持ちがかなりありました。
そして、長いこと挑戦することなく時間を過ごしていました。
1ー2.新しいことに挑戦する怖さ<変わりたい自分を見つける(対処法1)
では、何故最近になって挑戦できるようになったかと言うと、自分の今の環境をどうしても変えたかったからです。
具体的に言うとサラリーマンとして普通に生きていく生活はもう絶対にしたくないし、他の人に怒られながらする仕事なども絶対に嫌だと思ったからです。
そして、あるYouTubeの動画を観てやっぱりせどりは面白そうだし、やってみたいと思ったんですよね。
それまでの挑戦しなかった自分と比べて何が違うのか考えてみると、新しいことに挑戦する怖さよりも今の自分の環境を変えたい思いの方が強かったことに気づきました。
小さい頃はよくわからないやったことのないことにも興味本意からすぐに挑戦して失敗してっていうことは当たり前のようにできていたことなのに大人になると周りの人の評価やお金などが絡みなかなかできなくなってしまうんですよね。
ですが、自分自身で挑戦する怖さよりも大きな変わりたい自分のイメージというか気持ちがあれば変われます。
他の人に励まされたり応援されてできるようになるという人もいますが、1番早く変われるのは変わりたい自分を見つけることだと思います。
2.新しいことに挑戦している時に襲ってくる1つでも躓くと感じる怖さ
2-2.挑戦することで誰しもが感じたことのある怖さ(怖さ2)
いざ新しいことを始めてみるとわからないことだらけで、1つでも間違えたり、損失を出したりするとその時に襲ってくるのが、やっぱり無理なんだや、こんなことならもうしたくないといった怖さです。
この時に感じる怖さとはどういったものなのでしょうか?
普段の何気ない日常生活の中で何か1つ間違えたり、損失を出したりするときとは何が違うのでしょうか?
例えば日常生活の中で朝ご飯を作ったのを誤って落としてしまい食べられなくなった場合、家族や友人、仕事仲間などの人付き合いで何かを食べに行ったりして使いたくもないのにお金を使わないといけなかったりした場合があったとします。
この場合、もう朝ご飯なんて作るのやめようとは恐らく多くの人は思わないですよね?
人付き合いなんてものにもうお金は使わないとは思わないですよね?
頻度は減らすことにしようと思ことはあっても人付き合いというものをやめる人はあまりいないと思います。
では何故新しいことに挑戦すると怖さが起こってくるのか。
僕自身が思うにこれは自分のお金を多くそこに費やしている場合、多くの時間をそこに費やしている場合に起こってくるのではないかなと思います。
2-1.小さいことでお金と時間をあまりかけずに始めてみる(対処法2)
この怖さ2の対処法としては、自分が新しいことで何か挑戦しているものに対して最初から多くのお金と時間をそこに費やさないということです。
成功者の話や大金持ちの人の話や本だと、あり金は全部使え。だったり、1つのことに時間を費やしてみようじゃないか。といったことも言われたりしています。
それで実際に成果を出している人もいますし、上手くいく人もいます。
ですが、そのくらいのメンタルやマインドを持っている人はもう既にある程度難易度の高いことを挑戦し続けてきたような人たちで、いきなりできるようなものではないです。
僕も以前はこれらの言葉、思考を実践にて試しましたが、かなり大きく失敗しました。
新しいことで挑戦した仮想通貨投資では資金をそこに大きく入れて資金の3分の2の損失を出し、半年以上成果が出ない中仮想通貨投資というその1つのことを続けていました。
この時にも最初から多くのお金と時間を費やすことなく、徐々に成果が出てくるまでは失敗してもいいような額、時間で取り組むべきだったと思っています。
最近でも新しく始めたせどりで、多くの在庫品を抱えてしまいました。
仮想通貨投資の時の経験があったので、そこまでお金は費やしませんでしたが、それでも最初からある程度のお金を使いましたし、必要なことを調べたりするのにかなりの時間も費やしました。
このお金も時間も失った後で上手くいかなかった怖さは、人によっては挑戦事態を途中でやめさせてしまうこともあるので気をつけないといけないところです。
3.先のことを考えてしまいどうしたらいいのかわからなくなる
3-1.挑戦しているからこそその先の未来のことを考えてしまう(怖さ3)
挑戦することに無我夢中で取り組んでいるときはいいのですが、ふとした時や疲れすぎて一旦冷静になった時にこの今していることは本当に上手くいくのだろうかとか、この先もこれでやっていけるのだろうかとか、このまま上手くいかないまま時間だけが過ぎていったらどうしようとかの怖さがありますよね。
自分が新しく挑戦していることが上手くいっている場合でもそうでない場合でも感じることがある怖さだと思います。
僕の場合はこういった怖さの理由はいくつかある場合が多いです。
例えば、今やっているせどりに関しては、海外にいった時にこのスキルはつかえるのか(海外で暮らしたいため)?といった怖さや、利益を出すよりも資金が先になくなってしまったらどうしよう。とか、せどりで本当に稼げるようになっていくのか?などです。
僕はせどりで利益をまだ上げていないので尚更怖さがでてきます。
先のことを考えると本当に辛くなったりしんどくなったりしますよね。
これを読んでいる読者の皆さんと状況は違うかもしれませんが、その気持ちよくわかります。
だから根性でなんとかしろとか、自分に甘いとかそういったことを言うつもりはありません。
なるべく多くの人が実践できるような対処法を考えています。
では、その対処法を見ていきましょう。
3-2.自分の気持ちを整理するために書き出す、いったんその挑戦していることから離れてみる(対処法3)
3-2-1.怖さの原因を知るために書き出してみる
挑戦している時の先の未来のことを考えると襲ってくる怖さは思っているよりも多かったりします。
なので、自分が今挑戦していることの何に怖さを抱いているのかを把握するために紙でもなんでもいいので書き出してみてください。
漠然とした不安や恐怖は書き出してみると意外と原因がわかったり、その先がみえて気持ちが落ち着き、どう行動していったら良いのかがわかるようになったりします。
そんな面倒くさいことしたくないなーという方も多いと思います。
ですが、この方法は僕自身が使っていて、効果を実感していますし、お金もかかりません。
時間がかかるなーと思う人はあらかじめ書き出す時間を決めて取り組めばそこまで大変な作業ではないと実感できるかと思います。
3-2-2.書き出す時の書き出し方
まず、書き出すものは紙でもパソコンのメモ帳でも何でもかまいません。
僕自身の例を使ってみると、上記の例えで使った
例え 今やっているせどりに関しては、海外にいった時にこのスキルはつかえるのか(海外で暮らしたいため)?
この時に上手くいった場合と上手くいかなかった場合の両方のことを考えて書き出します。
この場合だとせどりのスキルは海外にいった時に使えるのか?ということに対して、上手くいったら海外でもせどりをすることによって日本で得ていたよりも多くのお金を稼げてお金持ちになれる。というのが上手くいった場合としてみます。
そして、上手くいかなかった場合については、日本でのせどりの経験が全く海外で通用しないし、そのスキルを使ってお金を1円も稼ぐことができない場合としてみます。
この両方の上手くいった場合と上手くいかなかった場合とを見比べてみると何だか少し落ち着くというか安心しませんか?
上手くいけばお金持ちになれるかもしれないし、上手くいかなかったらお金を1円も稼げないかもしれない。
このように自分の頭の中にある怖さを書き出して、プラスの面とマイナスの面の両方で見ることによって思考が整理されるんですよね。
先のことを考える時の怖さって漠然とした感じの怖さであることが多く、その正体がわかってしまうと意外と怖くなくなったり、前向きになれたりします。
とは言え、読者の皆さんの中には視える化されるだけで、それでも怖いままじゃないか。と言ってくる方もいるかと思います。
そういった方は次のステップを試してみてください。
3-2-3.新しい挑戦から少し距離をとってみる
上記で説明した紙に書き出す方法を使ってもどうしても先のことが怖くて苦しいし、辛いままの時には、一旦今やっている新しい挑戦から離れましょう。
友達と遊ぶ、1人でどこか好きな所に行く、好きな映画を観る等、距離をおく方法は色々あります。
あまりにも先のことを考えてしまう時には今に集中して好きなことをしてみたり、心からやりたいことをやってみたりするのが良いかなと思います。
心が使い物にならなくなってしまうとそこから復活するのはかなり大変です。
そうなる前の最終手段としては上記のことが有効かと今までの僕の体験から思います。
先のことを考え過ぎて僕も心が壊れそうになる時が最近ありました。
なので、親友と会って話をしたりしましたし、好きな海外ドラマだってみてたりしました。
この2つは心からやりたいことだからです。
この記事を読んでいる読者の皆さんにも是非試してもらえたらなと思います。
4.逃げたくなるくらい辛い、怖い、しんどい時
自分が挑戦している新しいことをしていて、逃げたくなるくらい辛い、動悸がするくらい怖い、気持ち悪いくらいしんどい等の気持ちがでてきた時ですね。
こういう時はどうしたらいいのか?
結論は無理しないで逃げましょう。
逃げてもまたしばらくして気持ちが回復してから戻ってきたら良いと思います。
逃げ癖がつくとか言う人もいますが、無視しましょう。
例えるなら、風邪を引いて熱が出ていて会社にも行けないくらい体調の悪い時に仕事をしろといっても無理ですよね?
できたとしても、かなり効率や生産性が悪いはず。
それなら元気になってから仕事した方が良いですよね?
それと同じです。
その際には何年も間を空けるのではなく、数日だったり数週間だったりと自分の中である程度の期間を決めておける人は決めたほうが良いです。
そして自分の気持ちが回復してからまた戻って来ればオッケーです。
1番大切なのは、読者の方自身の身体です。
身体、心が使いものにならなくなってしまっては何のために自分が新しいことに挑戦しているのかわからなくなってしまいますよね。
なので、逃げましょう、休みましょう。
5.最後に
僕自身が今までこの方法を試してきて、新しいことに挑戦する度に感じる怖さを何度も何度も乗り越えてきています。
その際には逃げることもしてきました。
結果的に上記の行動をしていき、逃げてからもまた取り組み、今、現在でも新しいことに挑戦できています。
なので、できればこの記事を読んだ後に読者の皆さんには何か1つでも良いのでできることを行動に移していってもらいたいです。
そのちょっとした小さな積み重ねが挑戦する時の怖さを乗り越えるものになっていきますよ。
この記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ほんの少しでも読者の皆さんの参考になれば僕としては幸いです。
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