【仮想通貨】VPNを使い安全なセキュリティーを使うやり方(体験済)&VPNの比較3選

2022年6月17日

こんにちは。

takehiroです。

 

今回は、仮想通貨取引、日常でのインターネット接続の際にVPN(Virtual Private Network)を使い安全なセキュリティーを構築する方法と僕自身が実際に使用してみて思ったことをわかりやすく書いていこうと思います。

 

1.仮想通貨・日常でのインターネット接続でのハッキング対策としてVPNが有効な理由を3つまとめました。

 

1.IPアドレスを偽装することで匿名化することができる

それでは1つずつ見ていきましょう。
仮想通貨の取引やインターネットの閲覧などはスマートフォンやPCで行われていますが、その際に自分が通ったリンクを辿るとその仮想通貨の取引やインターネットを使っているデバイスだったり所有者を知ることができてしまいます。

 

IPアドレスを偽装することで、その自分が通ったリンクの痕跡を隠しそのデバイスや所有者情報が匿名化されます。

 

この際にNo-Logポリシーというものを掲げているVPNなら、ネットワーク上にログの情報が記録、公開されないためより安全になります。

NordVPN

SurfshaarkというVPNはこれに該当します。

 

2.AES-256という暗号化技術(軍事機密にも用いられる高強度のセキュリティー)を採用している

この暗号化の技術を用いていることで万が一インターネット利用時に情報が漏洩してしまっても中身が盗み見られるという心配が少なくなります。

 

この技術はRijndael暗号化方式とも呼ばれ、米国連邦政府によって採用されたブロック暗号化規格で通信データの暗号化に用いられる暗号化アルゴリズムであり、通信データを区切り、置き換え、並べ替えのセットを複数回繰り返し行うものです。

 

軍事機密にも用いられていることからもわかるように最もセキュリティーが強固なものになります。

 

AES方式について

 

 

3.トンネリングプロトコルを使うことができる

 

トンネリングとは、通信ネットワーク上の二点間を結ぶ、閉じられた仮想的な直結回線を確立すること。また、そのような仮想回線(トンネル)。ネットワーク上に外部から遮断された見えない通り道を作るように見えることからこのように呼ばれる。

というように書いてあります。

 

簡単にいうと、自分と自分が使うネットワークの間に中身の見えないトンネルを設置して他の人たちから自分が何の情報をネットワークでやりとりしているのかがわからなくなるというようなものです。

 

下記の画像のようなイメージです。

 

この技術を使っていない人達はネットワーク上でのやりとりが外部の他の人達から丸わかりなので情報が見られてしまっている状態ということになります。

 

2.VPNに関する知識がなくても全く問題ない理由

1.VPNの知識がなくてもセキュリティーが強い×通信速度高速×サーバー数の多いもの(3000〜5000)の3つの条件を頭に入れておくだけで十分です。

 

僕自身、仮想通貨を触るまではVPN という言葉さえも聞き慣れない言葉だったので、どういったものなのかわからないところから始めました。

そこからインターネットで簡単にVPN とはどういったものなのか調べ、ざっくりと理解して自分で調べたVPN の中で1番良さそうなものというか自分の条件に合うもの(僕の場合は高速通信とセキュリティーが強いもの)を含むVPNを3つに絞ってそこから1つ選んだという感じです。

 

とは言え、この記事を読んでいる読者の方はやり方とか面倒くさそうだし、設定とかも大変だからやっぱりいいやーとなってしまう方もいると思いますので、僕が撮影したNordVPN のスクリーンショットの画面を使ってやり方を見ていきたいと思います。

 

2.NordVPNの購入の仕方から設定

 

まずNordVPNのサイトに行きこの上記の写真のようにVPN を購入のボタンがあるのでそこを押します。

このボタンを押しただけでは購入確定はしませんので、そこはご安心ください。

 

 

 

 

上記の写真のような画面になりますので、2年プラン、1年プラン、1ヶ月プランのうちの購入したいプランを選び、購入ボタンを押します。

 

この時にもまだ購入は確定しませんのでご安心ください。

 

NordVPNのアカウントを作るためのメールアドレスを登録します。

 

このメールアドレスは今後、ご購入の情報や認証確認として送られてくるテキストを受信するものになりますので、そういったことを前提に登録することをおすすめします。

 

僕の場合は上記の写真のNordPass Premiumは必要なかったので、削除ボタンを押して削除しました。

削除すると下記のような写真の画像になるはずです。

 

 

 

あとはお支払い方法を選択すると購入することができます。

 

お支払いが完了すると、NordVPNのアカウントを作成する際に登録したメールアドレス宛にその旨の連絡がきますので、購入した内容と日付、金額などが間違っていないか確認しましょう。

そして、Your vertification codeという内容で6桁の番号が送られてくると思いますので、NordVPNのサイト又はアプリでログインして初めて使う際に入力します。

 

そのほかの設定で僕がやったことは「ツール」→脅威対策をオンにするのと、ダークウェブモニターをオンにしました。

そして、「一般」→多要素認証をオンもしました。

ここまでやると一通りの作業が終わって使えるようになります。

 

 

 

3VPNの比較3選と実際に使ってみて

 

ここでは、VPNに関して3つのブランドの比較だったり、他にはどんなブランドがあるのかだったり、今現在、僕が使っているNordVPNを実際に使ってみた率直な感想を書いていこうと思います。

 

料金 動画サービス接続 通信速度 同時利用デバイス 日本語サポー
NordVPN 安い 高速安定 6台
Millen VPN 高い 少し遅め 5台
McAfee 普通 安定 無制限

 

VPNの中でも有名なものではNordVPN,Surfshark,ExpressVPN,などがよく挙げられていますね。

 

そして僕が今まで使ったことのあるものはMcAfeeとNordVPNのみになります。

 

上の表では僕が使ったことのあるVPN 2つとMillenVPNというものを比較したものになります。

 

MillenVPNは正直使ったことがないので感想を書くことはできませんが、口コミを参考にしています。

 

VPN といっても調べるとたくさん出てきます。

 

なので、皆さんのそれぞれの目的に合ったものを選択していくことが重要になります。

 

例えば、動画をストリーミングサービスやYouTubeなどでたくさん観る方はNordVPNが1番適していると言えます。他のVPN ではアマゾンプライムやHuluの時に速度が落ちてしまうからです。

 

何よりも価格重視で安いものを使いたいという方もいるでしょう。
そういった方にはMcAfeeの3年版のトータルプロテクションというものが良かったりします。

 

僕自身、McAfeeのトータルプロテクションというVPN のサービスは1年だけ加入して使っていたことがあり、その時の購入金額は6500円ほどでした。通信速度は普通でしたが、やはり動画などの視聴をする際にはNordVPN と比べると少し遅かったような感じはしました。

 

ただ、アプリをバソコンにインストールするとパソコンの中の全てのフルスキャンだったりをしてくれて破損したファイルやウイルスなどを検知したりもできるので、この点は他のVPN のサービスにはあまりないものだったので良かったです。

 

上記にあるように3年版での購入を検討している方でしたら値段的にも安く、サービスも普通に使いやすいので良いかと思います。

 

続いて僕が今現在、NordVPNを使用してみて実際に思うことについては、データ通信の速度はやはり高速ですし、 YouTubeの動画の視聴もかなりスムーズにいけます。

 

 

そして、購入した時に割引価格になっていたので2年契約で購入しましたが、11000円くらいで買えました。

 

この金額で、2年間の契約ができたのは少しお得な感じがしました。

 

割引の金額は変わるようなので、タイミングが良いとかなり安く購入することができるかもしれません。

 

 

以上で終わりになります。

この記事が少しでもこれを読んでいる皆さんの参考になったりお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またよろしくお願い致します。

Follow me!