【仮想通貨】2022年のバブル崩壊後の素人戦略での立ち回り
こんにちは。
takehiroです。
今回は2022年の仮想通貨のバブル崩壊後の僕なりの戦略を書いていこうと思います。
最初に、この分野の情報を主に発信しているのは有名なインフルエンサーの方や実力のあるトレーダーの方、有名なユーチューバーの方だと思います。
ですが、その方達と比べるとこの記事を読んでいるほとんどの人は資金量も経験もあまりなく、その方達と戦略が当てはまってもどこかでずれが生じてしまうことがある方が多いかなと思います。
今回はそんな人たちのために仮想通貨に参入してから1年ほどの僕が考えたバブル崩壊後でも稼いでいくための戦略で投資や仮想通貨にあまり詳しくない方でも少しでも稼いでいけるようなマインドを一緒に共有していきます。
目次
ショート(空売り)メインで攻め、ロング(買い)は低ロットで低レバレッジ又は現物での短期(数日から1週間ほど)での回転のみにする。
皆さんは仮想通貨を現物で買っていますか?それともFXのみでやっていますか?又は両方やっていますか?僕は去年の2021年のバブルと言われていた時には、最初に現物買いから始めて、半年ほどしてから始めて仮想通貨でのレバレッジ取引をしました。
その時は上昇トレンド真っ只中だったので、現物を最初に買ってかなり利益が出ました。
ですが、その時の僕は知識も経験も乏しく、すぐに利確をしてその利確をした資金で運用していくとかっていうのを考えたりしていなかったので、下落がきて嫌になってしまいそこで売ってしまうということをしてしまってました。
上昇トレンドであった2021年の時でさえ、現物を保有していて、含み益になっていたとしても、持ち続けていることでかなり損をすることがありました。なので、今の下落トレンドではこれから現物を買って長く持っておくという選択肢はありません。
短期的にはファンダメンタルズやチャートの重要ラインだったり株価などとの連動で上げるタイミングがきます。
その時を狙って低ロット低レバレッジでロングのポジションを取ったり、現物を買います。
ですが、主に狙っていくものはショート(空売り)になります。
その理由は大局では下落トレンドであり、株や世界情勢などからしてもこれから爆上がりを継続していくよりも下がっていくことの方が確率的に高いと思っているからです。
簡単にいうとバブルの逆バージョンなので、バブル時とは逆の考えでいく感じです。
SNSでの有名なインフルエンサーの発信よりも自分で考えた手法を使って学ぶ
これを読んでいる皆さんは仮想通貨でのFXをする際だったり、現物買いをする時に自分の手法、ルールに従って動いていますか?それとも自分の感情論で動いていますか?
2021年の僕は完全に自分の感情論で動いていましたし、もっというと有名な仮想通貨系のYouTuberの方の意見を鵜呑みにして売買をしたりしていました。
その結果あまり稼ぐ力に繋がったと思えなかったです。
ですので、もっと自分なりの手法、ルールを考えた上で実践に生かしていかないとダメだなと思いました。
2021年の上昇トレンドの際には手法を学んだりだったり、自分のルールを決めたりをしていなくても割と勝てている人も多かったと思います。
ですが、下落トレンドだとバブル相場ほど簡単に稼げなくなりますし、現物でも買うタイミングを間違えると価格を戻すのにかなり時間がかかってしまいます。
なので、自分で考えた手法を使って学んでいくことをこの下落相場でしていければ、現物でも利益を出せますし、次のバブル相場が来る前までに自分の勝ち方、負け方を知りより利益を残していけるようになると考えています。
僕の場合はすでに使っている手法がありますが、それはFXや仮想通貨に関する本を10冊ほど読み、自分に合った手法を見つけるにはどうすればいいのかを考えながら本を読みました。
本を読む際にはその一点に絞って読むことをお勧めします。
本の中に書いてあることを全部頭に入れるのではなく、自分が実際に使うものだけを見つけていく感じですね。
僕の場合はKindleオアシスというデバイスを使ってその中の月額の読み放題のプランのKindle unlimitedを使って読書をしています。
Kindle unlimitedになくても欲しいものはその中で買って読むようにしています。
必ずしも自分が読みたい本があるとは限りませんが、かなりの種類のFXの本があり、日替わりでの割引だったり、月替わりでの割引だったりもあったりするので興味のある方は使ってみるのもありかと思います。
取引する通貨ペアを5つまでに絞る。
この下落相場では取引する通貨を最高でも5つまでというように絞ってその中で各々の値動きの特徴を捉えて自分で分析をしていくという感じです。
いくつもの通貨ペアを見ている人もいるかもしれないですが、それだと全部の値動きを追っていくのが大変なのと、ふとしたことに気づくことができなくなったり、エントリーポイントにきていないのに取引をしてしまったりといったことがおこったりします。
これらは実際に僕がやってみて感じたことです。
それでもバブル相場のような上昇トレンドが強い時には割とチャンスが多く多くの銘柄を見ていても良いのですが、今はそういう時ではないと思っています。
ですので、自分でどの銘柄を取引したいのか選ぶのを決めることから始めてみてはいかがでしょうか?
僕の中では取引する通貨ペアで気にしているポイントは、1ボラティリティーの高いもの、2取引量がかなり多いこと、3大局でのトレンドがわかっていて値動きの予測が立てやすいものの3つを意識して選んでいます。
順番に解説していきます。
まず、1のボラティリティーのあるものは仮想通貨であればやはりビットコインが1番多く次いでイーサリアムですよね。
何故ボラティリティーの高い通貨を見るのかというと、値幅を大きく狙うことができるのと多くの人が市場に参加していることを確認でき、よりチャートに人々の心理が投影されるからです。
2の取引量がかなり多いことに関しては、ある程度の信頼性があることの表れであり、どのタイミングで取引量が増えるのか、減るのかを注視しているとわかることも多いためです。
例えばあるファンダメンタルズの発表前には多くの市場参加者が警戒して取引量がかなり少なくなり、その後に好材料が出て安心から多くの買いの取引が発生したりいった感じです。
3については大局では上下どちらに動いているのかを理解できて、それが自分の意識している時間軸に当てはまっているならば値動きの予測が立てやすくなりますよね。
そうすると取引する際にあまり迷うことなくエントリーできる場面が多くなります。
例を挙げると、ビットコインに関しては年単位の超長期で見ると上昇トレンドにあることがわかります。
そして月単位、週単位、の長期で見ると下落トレンドといったように見ることができ、今後半年以上は下落トレンドが続いていくのかなと予測できます。
なので、長期で見るとショートで入る方が順張りになるなとなるわけです。
そしてそこからショートメインの戦略にすることができたりいった感じです。
仮想通貨系YouTuber
余談になりますが、初心者の方だとYouTubeを観て仮想通貨投資を学んでいる方も多いかと思います。
なので、僕が何人か意見を参考にできると思う人を下記に紹介しておきます。
まーふぃーちゃんねる、Moshin Channel_Crypto-Bitcoin、メリー仮想通貨
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事を読んだ皆さんが少しでも参考になったなと思ってもらえれば幸いです。
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