【バックパッカー】カナダに行く前と行ってからの1ヶ月の物語です
こんにちは。
takehiroです。
今回は、僕が2019年にカナダにバックパッカーとして1ヶ月間行っていた時のことについて書いていこうと思います。
YouTubeにも下手くそながら動画編集をして1つだけカナダの動画を上げているので、動画でもどんな感じだったのか観たい方がいれば、YouTubeのリンクを下記に貼っておくので、良ければご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCB74EAosUHwhQLrlwj9XgsQ/videos
目次
カナダでのバックパッカー経験
何か変えるために行動したかった。
その当時は仕事を辞めてから3ヶ月目にしてカナダに行きました。
仕事を辞める前から海外に住みたいし、そろそろどこかに行ってみたいと思っていました。
今やらないとダメだ。と強く思っていましたね。
そして、仕事を辞め、2ヶ月ほど準備をしたりして、カナダにいくことにしました。
カナダに行く前の準備編
カナダはeTAというものを取得しないと渡航できないので、それを1人で取得するところから始めました。
英語で全て書かれていて、間違えると嫌だったので、ネットで調べて、eTAの取得方法を解説している記事を見ながら自分で申請の手続きをしました。
こういう申請の作業を代わりに行ってくれるところもありますが、そこにお金を払うくらいな自分でやってみようと思い自分でやりましたね。
下記にeTAの申請の手続きの概要が書いてあるものを載せておきます。
もう1つ下記に分かりやすく申請のやり方を紹介されているサイトがあるので、そちらも載せておきます。
準備をするのに買ったものは、丈夫な靴と靴下、それに大きめのバックパックですね。
バックパッカーというくらいなので、スーツケースでは行かないつもりだったので、新くバックパックを買おうと思い買いました。
モンベルというアウトドアのブランドがあるのですが、そちらで靴と靴下、バックパックを買いました。
それから着替えなどを準備し、航空券などを取りました。
海外の保険には入らなかったです。
僕はクレジットカードを2枚もっていて、保険について調べた結果、そのクレジットカード付帯の保険で大丈夫と判断しました。
海外に行く期間や場所、クレジットカードの保険の条件などはそれぞれ違うと思いますので、そこは各自で調べるのが良いと思います。
それからゴープロも買いました。
その当時の最新版だったHERO7 BLACKですね。
カメラなどはやったこともなく、買ったこともなかったですが、その当時ゴープロを僕の先輩の方が使っているということを聞いていて、興味を持ち買いました。
小型で、防水で、ある程度の強度もあるので、バックパッカーをするには持っていても良いかなと思ったのです。
ここまで準備をしてきて、カナダに行ってからは何かビジネスチャンスがあるはずだと何も調べることなく、自分の思い込みで勝手にそんなことを考えていました。
そして、良い経験ができることに期待と少しの不安を感じながら出発しました。
飛行機の中での出会い
飛行機はANAのエコノミークラスで行きました。
上記の写真は飛行機の中で知り合った両隣の人に声を掛けて少し話をしたりして撮ってもらった写真です。
広角の設定にしてあったので、歪みがありますが、気にしないでください。
英語はまともに話せるわけではないですが、一期一会の機会だと思って話しかけました。
この時にインスタグラムかフェイスブックを教えてくれない?と尋ねて2人ともOKをしてくれましたが、男性の方からは連絡はこず、女性の方とは少しその後に話しました。
豆知識になりますが、飛行機の中ではスリッパがあった方が絶対に良いので覚えておくと役に立つかと思います。
僕は手荷物の中に入れておき、すぐに履けるようにしていました。
これのおかげで足が疲れないですし、楽になります。
あと暖かい格好をしている方がいいです。
飛行機で寝る際はかなり冷えるので、寒い思いをしないためにも少し着込んでおくのが良いかと思いました。
バンクーバーに到着してから
カナダのバンクーバーの空港に到着してからは、入国審査をして、生体認証をして、荷物を受け取りますが、ここまでは全く問題なくできました。
ヒヤヒヤしていたのは、自分のスマホが使えるかということです。
カナダでスマホを使えるようにSIMカードを日本で購入しておき、出国する際にSIMカードを変えておいたのです。
このSIMカードは海外で変えて使うのは初めてだったので、上手くいくか心配でした。
過去にイギリスに行った際に、ポケットWi-Fiをレンタルして使っていたのですが、速度が遅く、電波も入らないところがあったりしたので、このSIMカードを使ってみようと思ったのです。
もし使えなかったら?となっても良いように最初の1週間の宿は事前に日本でBooking.comというアプリから予約してから行きましたし、空港でWi-Fiは多分使えるなと思っていました。
SIMカードは無事に使えましたが、一応空港のフリーWiFiを使って宿までのルートをグーグルマップで検索し、それを見ながら1日目の宿に向かうことにしました。
空港を出たら、駅があるので、そこに向かいコンパスカードという日本で言うスイカのようなものを購入します。
購入する際の画面は日本語も選ぶことができます。
このカードに関しての細かい説明は下記のサイトにて詳しく解説されているので、気になる方はどうぞ。
コンパスカード取得後に現金をチャージして、目的地に向かいます。
ちなみに、現金は、日本の空港で10万円分だけ変えて持ってきてあります。
あとはクレジットカードとデビットカードでなんとかする予定でした。
目的地の宿の場所はUBCというカナダのバンクーバーの大学の敷地内です。
ここの宿は学生が使っていない空き部屋を宿泊施設として安く提供しているので、行ってみようと決めました。
電車だけでは行けないので、バスに乗ります。
慣れない土地でまともに英語を話せないながらもバス停を見つけ、バスに乗ることができた時は「よくやった」と自分を褒めていましたね。
そこからバスで移動して15分ほど歩いた後無事に目的地に着くことができました。
時差ぼけも食らっていたので、かなり疲れていて、早く寝たかったのですが、水を買ったり、軽い食料をコンビニのようなところで買ったりしてからチェックインの時間になるまでロビーで待たされて、その後にようやく自分の部屋に入ることができました。
宿泊施設のリンクと部屋の写真も下記に貼っておきます。
こんな感じの1人部屋でした。
シーツとかも綺麗で1人部屋でも狭くは感じなかったですね。
そしてここは大学の敷地内ということもあって安心感もあり、周りも自然に囲まれていて、綺麗で、静かなところなので、バンクーバーに来て安くて1人部屋の宿を探す方は訪れてみると良いと思います。
カナダに来てからはまだ昼だったのですが、この宿に着く頃には夕方になるくらいだったので、夕食を買いに大学の敷地内にあるお店で何か適当に買いました。
この時は一食あたり700円くらいだったと思います。
夜寝るまでに気になること
夜寝る前にシャワーを浴びに行くのですが、ここではシャワー室というものが各々の部屋にありません。
ホテルではないのでそりゃそうだろ。と思われますよね。
では、どうするのか気になりませんか?
僕も初めての経験だったのですが、日本のトイレの感じの部屋があってそこがシャワー室になっていて個室で鍵をかけられるようになっています。
ですが、共同で使うものになりますので、潔癖症の方には厳しいかと思います。
このシャワールームは男女で分かれているのでそこは問題ないです。
使う際に裸足だと部屋からそこまで歩いていくことになるので、衛生上やめた方がいいです。
前もって持ってきておいたナイキのべナッシのサンダルを履いてシャワーを浴びてその濡れたサンダルを履いたままペタペタ音を鳴らしながら部屋に戻ります。
サンダルは自然乾燥するまで待ちます。
濡れたサンダルを履いて部屋に入っても怒られたりはしないのでその辺は大丈夫です。
夜の隣の部屋の音とか学生の騒ぎ声とかどうなの?と気になる方もいますよね?
僕は全く問題なかったです。
隣の扉を閉めたり開けたりするときは響きますが、そこまで影響はなかったですし、寝られないこともありませんでした。
夜寝るのにもう1つ気になっていたことがあります。
ベッドバグの存在です。
カナダのバンクーバーではベッドバグといういわゆる南京虫という虫がいることがあり、それに噛まれると激痛が走ったり、腫れたり、気持ち悪くなったりするなどの症状が出るのでこれはかなり注意していました。
対策としては日本にいる時に買っておいた防虫使用の薄い寝袋のようなものの中で寝るということをしました。
これのおかげでカナダにいる間どこに行ってもベッドバグの被害には遭いませんでした。
かなり長くなりそうなので今回はこの辺で終わりにしようと思います。
この続きもまた書いていきますので、お楽しみにお待ちください。
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